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出退勤が自由に決められる働き方?それがフレックスタイム制度!

白い置き時計


出退勤の時間が自由に決められる制度として、フレックスタイム制度というのがあります。自分のペースで出退勤が決められるということもあり、人気がある制度ではありますが、もちろんメリットとデメリットはあります。

 

 

  

フレックスタイム制度とは

早起きが苦手なので余裕を持って出勤したい、ラッシュを避けて通勤した。そんな人に適した制度がフレックスタイム制度です。コアタイムという必ず会社にいないといけない時間帯があり、その時間さへ出勤すれば、決められた勤務時間を前倒しにしても後ろ倒しにしてもいい制度です。

ただし、会社によって出勤は朝何時から、退社は何時までと決められているケースもあるのでフレックスタイム制度の求人では、その確認は必要です。

 

フレックスタイム制度のデメリット

良いことばかりではなく、デメリットとしては、他部門や他の人と連携を取る時間が限られてしまうことです。しかし障害者雇用の場合、この部分はあまり関係がない部署が多いのではないかと思います。

このフレックスタイム制度はまだまだ導入している企業は少なく、ハローワークの求人でもたまに見かける程度です。今後、このフレックスタイム制度が広がっていけば働きやすい環境で長続きできる労働者が増えるでしょう。

 

ユニリーバ・ジャパンの新人事制度

また、ユニリーバ・ジャパンが新人事制度として「WAA(Work from Anywhere and Anytime)」を2016年に導入しました。このWAA、ワーと呼ぶのですが、フレックスよりも柔軟に6時から21時の間で自由に出勤して構わない、また、働く場所も、在宅勤務よりも柔軟に会社以外でも構わないという制度で、カフェや図書館でも仕事をすることが可能です。

そして、この制度を社外にも広げようと毎月「WAA説明会」やセッションを開催しています。このWAAですが、働き方改革やダイバシティに非常にあった制度であると考えています。実際のこのような働き方をしたい人は障害者に限らず多くいると考えています。

 

www.unilever.co.jp

 

まとめ

  • フレックスタイム制度は、出社時間や退社時間は自由に決められる制度です。
  • 障害者雇用には適して制度と言えます。
  • ユニリーバ・ジャパンでは、WAA制度を取り入れています。