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【収入の考え方】目先の高賃金よりも長期的に考えて判断する!

豚の貯金箱とお金


働くということは、率直に言ってしまうとお金目的になります。この収入についてのきちんと考えておくことは当然のことであります。具体的に言ってしまうと、目先の高賃金よりも長期的な収入の高さを選ぶことです。

 

 

 

給与は誰でも気にする

仕事探しにおいて誰もが気にする条件が給与ではないでしょうか。どんなに他の条件がマッチしても自分が生活できる収入を得ることができなければ応募はしないという人は多いはずです。

どの程度の給与が得られるかの参考として、ハローワークの障害者求人で仕事を探す際の給与は最低賃金で考えおくと良いでしょう、もちろんそれ以上の賃金の求人はありますが、高望みしないほうが賢明です。

 

目先の高賃金よりも

そして、ここからが大事な考えかたになりますが、最低賃金で働くよりは時給1,200円のほうが誰しも良いと思います。最低賃金が850円としても1時間で350円の差はとても大きいです。

ですが、後者の最低賃金には昇級・賞与がありますが、前者の時給1,200円には昇級・賞与がない。この場合はどうでしょうか?

長い目で見れば前者のほうが後者よりも収入が高くなる可能性がありますし、年収で考えた際にもどうなのか気になります。このように一見、低賃金求人であっても他の条件によっては考慮する余地は十分あり得るのです。

 

長期継続就労なら長期的な見方

結果として長期的に働くことを考えた場合は、一ヶ月の給料ではなく年収で考えることが大切です。一般的に事務職の派遣社員の時給は1,500円位もらえて魅力的ではありますが、その反面には昇給・賞与がない、働ける期間に3年の定めがある、会社の業績悪化などで最初に切られるのが派遣社員などと長期的に働くには難しい要因が多々あります。

高賃金だけに目を向けるのではなく、長期継続就労を目指すのであれば長期的な見方が必要となってきます。

 

まとめ

  • 障害者雇用で働くには、最低賃金ベースの給与を想定することです。
  • 昇給・賞与などの要因も考慮して年収で考えることが大切です。
  • 収入は長期的な見方をして考えることです。