メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

【面接受け答え】「強み」と「弱み」の答え方!継続をアピール!

プレートにPoint!の文字


面接において応募者の得意とする強みと苦手とする弱みを聞かれることがあります。誰にだって強みと弱みはあるものであり、弱みはありませんと答えるのは間違っています。この強みと弱みの答え方についてお伝えします。

 

 

 

仕事の中から探す

まず、理解してもらいたことは、強みと弱みを話す時は、今回の募集ポジションや仕事に合わせたものや働く上で関係のあることを話します。事務職の応募の場合、強みをパソコンタイピングのスピードとし、弱みはコミュニケーションとするということです。

そして、面接担当者が「あなたの強みを話して下さい」と言われた時にはあくまで強みだけ話しましょう、弱みを話す必要はありません。職務経験がなければ、普段の生活の中で強みを探すしかありませんが、できれば、長続きできた事柄がベストです。

 

面接担当者は長続きを求めている

なぜかと言うと、面接担当者が一番求めるモノは、長続きできる人材だからです。なので、この継続性や持続性というキーワードは障害者求人の多くで必要とされるスキルです。

弱みについては、今後、働く上で足りないスキル、例えばパソコンが苦手、コミュニケーションが苦手などを伝え、それとどのように向き合うかを伝えるかがポイントになります。

 

弱みは克服していく

簡単な例としては、「弱みとしては、パソコンのエクセルですが、暇な時間に独学をして克服しております。」です。弱みを弱みとして向き合わないのかではなく、どう向き合って克服しているのかが重要なポイントになります。

この強みと弱みについては、障害者面接においてあまり聞かれる事のない質問ではありますので、頭の片隅にでも置いておく程度で構わないでしょう。

 

まとめ

  • 強みと弱みは、募集ポジションに合ったものを答えます。
  • 強みを聞かれた場合のキーワードは、継続性や持続性です。
  • 弱みについては、その弱みとどう向き合っているかを伝えます。