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発達障害七転び八起き

面接で使うべき話し方は結論から始まり結論で終わるPREP法!

METHODの黄色いブロック


面接では長々と話さないことが求められ、結論から話すPREP法を使うことにより、聞き手は理解しやすく良い印象を与えると言われています。このPREP法を使うことができればそれに越したことはないでしょう。

 

 

 

PREP法とは

では、結論から話すというPREP法とはどんなものなのかというと、初めに結論を伝え、次にその理由、そして事例、具体例となり、最後にまた結論を伝えるという話し方です。この結論から話す方法というのは、頭の良さも伝わるというメリットもあります。

 

  • POINT=ポイント、結論
  • REASON=理由
  • EXAMPLE=事例、具体例
  • POINTポイント、結論

 

簡潔に伝える

限られた時間の面接で一番重要なのは、ダラダラと長話しをしないことです。丁寧とダラダラは違うので、ダラダラ話す事は面接ではNGです。例えば「いつから働けますか?」と尋ねられた場合に、簡潔に伝えると「いつからでも大丈夫です。会社にも仕事が決まり次第、辞めると伝えています。」となります。または、すごく簡潔に「いつからでも大丈夫です。」で構いません。聞き手にとって情報が足りなければ、聞き手はまた質問をしてくれます。

 

会話スキル

ダラダラ型の話し方ですと

「今は仕事をしていますが引き継ぎは終わっており、日々の仕事も皆さんができる単純作業をやっているので、仕事はいつでも辞めることができます。もちろん上司も理解しておりいつからでも働けます。」

と、聞き手は、要点を早く伝えて欲しいなとなってしまいます。

すごく簡潔に伝える方法であると、必要に応じて面接担当者から深堀の質問をされますので、それに対して、常に返事をしていくことになります。結果、会話スキルが必要となってきますので、会話スキルに自信がなければ、初めからある程度の長めに話して、面接担当者が聞きたいであろうことも事前に伝えてしまいましょう。

 

まとめ

  • PREP法とは「結論」「理由」「事例、具体例」「結論」です。
  • 結論から話すPREP法を使うことが好ましいです。
  • PREP法が使えなくても簡潔に話すことです。