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発達障害七転び八起き

発達障害のコミュニケーション!解決策はPREP法で話すこと!

Solutionのジグソーパズル


発達障害者の中には、話が止まらなくなる特性のある人がいます。話が止まらないというのは聴く側にすると非常に不快になるので、この場合のコミュニケーション対策をお伝えします。

 

 

 

コミュニケーションは聞き上手

自分は、会話が好きだからコミュニケーションに対しては自信がある、話しをするのは得意だからコミュ障ではない、そんな人もいるかと思います。コミュニケーションとは一言で言えば会話のことですが、会話好きだからと言ってコミュニケーションが上手ということは決してありません。

例えば、相手が話し終えないのに自分が話し始める人がいます。相手が話し終えてから自分が話し出すのはコミュニケーションの常識でもあります。そして、話しが極端に長い人がいます。話しているうちに自分でもどんなことを伝えたいのか忘れてしまい、とにかく、話し終わらず相手が静止するまで話し終えないタイプです。

これらの相手が話し終えずに話し始めるタイプと、話しが止まらないタイプには、発達障害の多動の特性や、こだわりを持って気になることを全て伝えたくなる特性が関係しているのかもしれません。

 

PREP法で伝える

では、面接でこのようなことが起こらないようにするには、どうすれば良いのかと言いますと、伝えたいことは、3つのキーワードまでに収めることです。

面接担当者からの質問に対して、答えるときに、結論と理由と具体例、そして最後にまた結論を伝えることです。これはPREP法と呼ばれる理論的な会話術や文章術になるのですが、このPREP法の結論、理由、具体例だけを簡潔に答えるようにします。そのためには、やはり事前の面接対策において想定質問に対しての回答を考えておくことです。

  

初めに伝えること

また、これらのコミュニケーションが苦手な対策として有効なのが、面接の初めに「私は、多動の特性があり話しだすと止まらないことがありますが、そのような事がないよう面接を受けたいと思います。」と自分が、コミュニケーションが苦手であることを伝えてしまうのです。

自分コミュニケーションの苦手さが障害特性からくるものであれば、ちょっとの訓練で素晴らしい改善されることは難しいです。

 

まとめ

  • 相手が話し終えずに話し始める人や、長話しをする人がいます。
  • 伝えるべきは、結論、理由、具体例、そして結論です。
  • 対策として、事前に、話が長くなる特性があることを伝えます。