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発達障害七転び八起き

6つの想定質問!模擬面接だけではなく自分一人でも練習はする!

スケッチブックにクエスチョンマーク


ぶっつけ本番で面接に挑むというのは、非常に無謀ではあります。そこで面接前にやることというのは、模擬面接だけではなく、6つの想定質問を完璧に答えられるように、自分一人であっても練習することです。

 

 

 

6つの想定質問

面接では、面接担当者から聞かれるであろう質問はある程度予想できます。その想定質問に対しての回答を文字に起こして事前に音読することで、面接では上手く自分の伝えたいことを伝えることができます。障害者雇用面接で質問されることというのは、だいたい以下の6つでないかと考えられます。

 

  • 志望動機
  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 障害(特性)について
  • 配慮について
  • 通院・服薬

 

声に出して練習する

その人の経歴によっては、他にも聞かれることもありますが、上の6つだけは絶対に答えられるようにしておくことです。想定質問がわかったところで、自分なりの答えを考えて本番にのぞむわけですが、その前にその答えをメモに書き記して実際に声を出して読んでみる必要性があります。

言い換えれば台本を作ってしまうのです。役者さんも台本をもらって同じように声を出し、演技をしながら本番に向けて練習をするわけで、これと同じことを応募者もやることによって、本番で実力を発揮できるのです。

 

面接本番を意識する

また、回答は長文になりやすいですが、暗記が目的ではないので全て覚える必要はありません。この音読をする際には、当然、面接と同じ環境でやることが望ましく、その環境というは椅子に座って行うことです。

この時に、声を出すことだけに集中するのではなく、大袈裟にならない程度の手振りを加えたり、表情、話すスピード、声の大きさなどにも注意し、本番を意識して行うことです。面接での想定質問に対する答えを台本にして音読練習することによって、確実に本番では上手く答えを伝えることができます。

 

まとめ

  • 想定質問に対して答えを考え、事前に音読して練習します。
  • 想定質問に対する解答を、丸暗記する必要はありません。
  • 練習する際には、椅子に座り本番さながらに行います。