メンタル疾患者就活応援ブログ

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【逆質問】あえて質問をしない!最後に入社意欲を確実に伝える!

炎のハート


面接の最後のアピールポイントとして最後の質問、いわゆる逆質問がありますが、ここで単に質問と称してアピールするのではなく、応募先が一番懸念していることに対して問題ないことを伝えます。

 

 

 

長く働いてくれる人

応募先が求めるメンタル疾患者とは、第一に長く働いてくれる人です。これは、メンタル疾患者の職場定着率が低いことからもわかります。

メンタル疾患者の傾向としては、やはり仕事が長続きしない、ひどいケースになるとボクのようなジョブホッパーもいます。もしくは、長期のブランク期間を抱えている人もいます。これらの人というのは、やはりそのことがネックで就職ができないこともあります。

 

絶対にアピールすること

応募者がネックに思うことは、当然、面接担当者も気にしていることです。多数転職者を採用してもまたすぐに辞めてしまうのではないか、長期ブランク期間のある応募者はストレス耐性に弱いなどの何か大きな問題を抱えているのではないと考えており、このことにより採用に至らないことも考えられます。

そこで、応募者が絶対にアピールすることは、逆質問のタイミングにおいて面接担当者が抱く応募者自身のネックを解消する言葉、面接担当者の懸念事項を払拭させる言葉を伝えるのです。

 

逆質問で伝えることは

逆質問の場で伝えるべきことは、まずはお断りとして

「質問ではありませんが、どうしてもお伝えしたいことがあるのですがよろしいでしょうか?」

と伝え、了解を得てから以下のことを伝えます。

 

多数転職者

「私は、非常に転職回数が多く仕事が長続きしませんが、今回は、職場の困り事を家族や職場定着支援者に相談できる体制を整えました。また、過去を反省し些細な困り事も上司などへ自ら相談していくようにします。これを最後の転職としたい強い気持ちを抱いております。何卒よろしくお願い致します。」

 

長期ブランク期間所持者

「私は、今回の就活期間は非常に長い期間になっております。就職を諦めた時もありましたが、やはり社会で貢献したいという気持ちが捨てきれません。長期ブランク期間があるので即戦力とはいきませんが、長い時間をかけてでも必ず御社や社会に貢献できる人材になりたいと考えております。何卒よろしくお願い致します。」

 

覚悟と強い熱意

このように、最後に覚悟と強い熱意を伝えることが求められます。もちろんこの覚悟と熱意は、面接担当者も望んでいることであり、このことを直接、応募者の口から聞いて確認を取りたいと気持ちを持っています。ちなみにボクは多数転職者ですので、この例のようなことを必ず伝えています。

 

まとめ

  • 応募先が求める応募者とは、長続きしてくれる人です。
  • 逆質問のタイミングで、長続きする覚悟と熱意をアピールします。
  • 面接担当者は、応募者の口から入社意欲を聞きたいのです。