メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

【近頃の転職事情】プレゼン面接、リクルーター、リファラル採用

RECRUITの吹き出し


転職事情も以前と変わりつつあり、以前は、応募者が求人募集をしている情報をハローワークや求人誌、エージェント経由で応募するのが一般的でしたが、近頃ではあまり聴き慣れない新たな就活の方法、採用方法が出てきます。

 

 

 

攻めの採用方法へ

応募する側の企業は、より優秀な人材を求めているのは事実です。この優秀な人材を獲得するには、以前のように求人を出すだけではあまり良い結果は現れないので、応募する側が自ら休職者にアプローチしたり、応募者の能力をより見極める採用方法があるのです。

 

プレゼン面接

プレゼンテーション面接の略でして、応募者に事前にお題を伝えて、そのお題についての自分の答え、考えをプレゼンするのです。この面接では、論理的思考力、表現力、企画力などがわかるとされています。

 

リクルーター

会社の人事部などには属さない若手社員が中心で、自分の会社に入って欲しい学生さんにアプローチする役割の人です。そしてリクルーターが学生さんとカフェなどで軽い感覚で話すことを、リクルーター面接と呼びます。

 

リファラル採用

リファラルリクルーティング、社員紹介採用のことで、よく耳にするコネ、縁故採用というのがありますが、これは、能力の低い人材採用につながることがあります。しかし、リファラル採用であれば、社員が能力に見合った知人、友人などに声をかけるので、企業にとってメリットはあります。

 

今後に期待

メンタル疾患者の中途障害者の就活方法というと、ハローワーク、エージェント、就労移行支援事業所などが多く、先に説明した採用方法はほとんどあり得ません。

より良い人材獲得というのは、企業にとってメリットがあることなので、従来の採用方法だけに留めず、もっと色々な角度からアプローチしても良いかと考えています。

 

まとめ

  • 昔の仕事探しはハローワークか求人誌、エージェント位でした。
  • プレゼン面接、リクルーター、リファラル採用などの就活方法はあります。
  • 障害者雇用においても、色々な採用方法があると良いです。