メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

面接での逆質問の練習にはメンタル通院での質問が適しています!

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メンタル疾患者であれば、メンタルクリニックなどへ定期的に通院しています。その時に、自分の障害や体調などでわからないことがあれば、主治医に質問をしますが、この受診時の質問と同じなのが面接での逆質問です。

 

 

 

最後の質問の時間

精神科に受診していれば、わからないことを主治医に質問をすることがあり、また、主治医から受診の最後に何か質問がありますか、と聞かれることがあります。

これと全く同じと言っていいのが、面接時における面接担当者からの最後の質問、逆質問なのです。つまり、面接での逆質問の練習には、定期的なメンタル通院の診察が非常に適しているのです。

 

質問があるということは

受診では、自分の症状、生活のことなどわからないことがあれば質問をします。質問ができるということは、それだけ、自分の障害と向き合っている、どうすれば過ごしやすい生活が送れるかを考えているからです。何も考えていない人は、受診において逆質問をすることができないのです。

そして、受診の質問も面接での逆質問もいくつもできません、やはり、どうしても気になる、わからない、主治医や面接担当者でないと答えを知らないことを質問します。可能な限りわからないことはインターネットや本などで調べることが望ましいのです。

 

受診時を面接の練習とする

質問の仕方も全く同じです。ダラダラと質問するのではなく、端的に相手にわかりやすく質問をするのが相手の立場を考えた質問です。

しかし、そのような質問の仕方ができないのであれば、事前に質問事項をメモに記して、その場で読むことでも構わないのです。このように、受診も面接の逆質問も同じですので、たまにしかない定期的な受診も面接の場と考え、面接での逆質問の訓練と意識して診察を受けることです。

 

まとめ

  • 面接の逆質問というのは、受診時の質問と同じです。
  • 面接の逆質問ではいくつも、また調べればわかる質問をしないことです。
  • ダラダラと話すのではなく、端的に質問することです。