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面接担当者自身の体験談や自慢話を聞き出すことが高評価になる!

木目の背景にクエスチョンマーク


面接担当者の話したいことを話してもらうことにより、面接担当者は心地よい気持ちになり、それが面接の高い評価となります。では、面接担当者が話したいこととはなんなのか、それは、面接担当者自身の体験談や自慢話しになります。

 

 

 

話すことでストレス発散

人間の多くは話しを聞くことよりも、自分が話すことでストレス発散を行い気持ちが良くなります。このことは面接において、聞き役に徹する面接担当者も同じことなのです。

面接時間の多くは、面接担当者が応募者に質問を投げかけて、応募者が答えるとう一連の流れであり、面接担当者は聞くことに専念し、そのため面接担当者にも多少なりのストレスはかかってきます。

そのストレス発散目的として、面接担当者に体験談や自慢話しを話してもらうことで、面接全体について心地よさを感じ、結果、応募者に対し好印象を持つ効果があるのです。

 

面接担当者が話したいこと

面接担当者の話を聞き出すタイミングはいつかというと、最後の質問いわゆる逆質問に時間です。その質問で、面接担当者がこのことについては話したいこと、具体的には面接担当者の体験談や自慢話しを引き出すのです。

仮に、社長であれば「○○社長様は、新卒で入社され社長になったと聞きました。辛い時もあったと思いますが、どうやってそれを乗り越えたのですか、私自身、辛いことに直面した時の参考にしたくお伺い致します」などです。

 

なぜ聞くのか

もちろん、この質問は自分に関係がある必要があり、先の例ですと「私自身、辛いことに直面した時の参考にしたく」と、いうことが質問で一番知りたいことになります。

これだけ聞けば良いのかというと、それでは非常に弱い質問になるので、「○○社長様は、新卒で入社され社長になったと聞きました」と、いうことも伝えることによって、企業研究をしたという裏付けとのある濃厚な質問へと変わります。

 

事前に調べる

そして、この質問をするには、事前に面接するのはどんな人なのか、そしてその人物のことを調べておく必要があります。そのため、面接のお知らせを頂いた時に「差し支えなければ、どのような方が面接をして頂くのか、伺ってもよろしいでしょうか」と尋ねてみることです。相手のことがわかってしまえば、その人物をネット検索や参考書籍を読むなりして情報取集をしましょう。

もし、一般社員や管理職であり、ネット検索しても調べられない場合には、どこの部署なのかがキーポイントです。仮に人事部の一般社員であれば「人事部という管理部門においては、きちんとできて当たり前という評価されにくい仕事での、モチベーションの保ち方を教えて頂けますか、私自身が事務補助という部署を志望しており、長続きする為にも是非お伺いできればと考えております」といった感じです。

 

まとめ

  • 最後の逆質問で、面接担当者の体験談や自慢話しを引き出します。
  • 面接担当者がどんな人物なのかを事前に知り、その質問を事前に考えます。
  • 社長や役員だけではなく一般社員であっても考えて質問をします。