メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

自己アピールとは異なる!大胆なアイデア出しなどはしないこと!

NGの黄色い吹き出し


就活においては、自分をアピールすることも必要にはなりますが、応募先に対して課題でもないのに、大胆な提案を示さない注意が必要になってきます。特に経営方針や行動指針に対しては絶対に異論を唱えてはいけません。

 

 

 

課題がなければ提案しなし

企業研究をした結果、自分ならこの事業をこうするのに、この分野ではこうするのに、とアイデアが湧き出し、応募書類や面接でアピールとばかりに提案してします人もいます。これは貢献とは離れた行為であり、はっきり言ってマイナスにしかなりません。

中には、一般枠のキャリア採用などで応募先からの課題として、弊社の売り上げを上げるにはどのようなことが必要ですか、と出題された場合には問題はありませんが、障害者雇用採用においては、このような課題はまず出されないでしょう。

 

応募先には応募先のやり方がある

また、前職ではこんなやり方をしたので是非、御社でもこのやり方を導入して作業効率を上げたい、これも問題であり、どこの会社にも会社のやり方、方針があるので、まずは、それに従う姿勢が大切になってきます。

仮に、会社の方針や、やり方にアイデアを出した挙句、採用担当者やその分野で長年働いていた人と対等に話ができるかの不安もあります。

 

変に口を出さない

そして、多くの会社は、何度も試行錯誤を繰り返し、また、多角的な物の見方をしてやり方を決めるので、ちょっとしたアイデアとは重みが全く違い話にならないはずです。

まず聞かれることはありませんが、聞かれたらともかく、聞かれてもいないのに経営方針や行動指針には異論を唱えことが重要です。

 

まとめ

  • 改善提案などの大胆なアイデアは伝えないことです。
  • 前職のやり方を取り入れる考えはいけません。
  • 経営方針や行動指針には異論を唱えないことです。