メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

新卒メンタル疾患者が選ぶべき働き方は障害者枠ではなく一般枠!

初心者マークと履歴書


社会に出る前にすでにメンタル疾患となっている人もいます。そのような人たちが新卒として就職するには一般枠か障害者枠のどちらで就活するのが良いかをボクなりに考察してみたところ、答えは一般枠でした。

 

 

 

ボクは社会に出てから

ボクが学校を卒業して、新卒採用されたときは一般枠でした。まだ、自分が発達障害だなんて思いもせず、そんな言葉も知らなかった頃です。

その後、メンタル面の不調となったり、このままでは社会で上手くやっていけないと危惧したこともあり、メンタルクリニックへの通院が始まりました。なので、この記事に書いてあるボクの経験というのは、正確には精神・発達障害者の転職ということになります。

 

健常者と同じ一般枠

そこで、ふと気になったことがあるのですが、メンタル疾患の新卒者は、一般枠に進むのか、障害者枠に進むのかの疑問です。このことは、新卒メンタル疾患者も悩んでいることかと思います。どちらが良いのかボクなり答えを考えたところ、進むべきは、健常者と同じ一般枠です。

なぜかと言うと、障害者枠というのは、大袈裟に言いますと経歴が汚れていても、立派なスキルやキャリアがなくても、年齢問わずいつでも採用されるチャンスがあるからです。しかし、一般枠はそうはいきません。また、一般枠で大きな会社や良い会社に入るには、新卒という人生でたった一度のチャンスを活かす必要もあるのです。

 

若いうちにしか経験できないことがある

そして、何よりもボクが一般枠を勧める理由が、20代前半という若いうちにしか出来ない経歴をすることが大切だからです。大きな会社や良い会社で健常者並みの仕事をするというのは、とても良い経験です。中には、日本を代表する会社や世界的な規模の会社で、専門性の高い仕事をすることができるかもしれません。

障害者枠なんていつでもできる仕事などは、後回しで構わないのです。新卒でメンタル疾患というハンデを背負って就活するのはとても大変なことですが、せっかくのチャンスなのだから、やるだけやってみることです。そして、こりゃダメだと思ったら辞めれば良いだけの話しです。

 

まとめ

  • 新卒メンタル疾患者が進むべき道は、一般枠です。
  • 若いうちにいろんな経験を積むことも大切なことなのです。
  • 障害者枠であれば、いつでも入ることができます。