メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

絶対にマイナスやネガティブはポジティブに変換して伝えること!

花とpositiveのプレート


自己のことを理解しようとしてもマイナスやネガティブなことばかりしか思い浮かばない方も多いかと思います。しかし、就活においては、できる限りマイナスやネガティブではなく、それらのことをポジティブに伝えることが好ましのです。

 

 

 

就活はポジティブ思考

ネガティブ発言というのは、聞いている人にストレスを与えるので就活の場では控えるようにしましょう。「自分は何をやっても長続きしません。」「優柔不断で自分自身のことを決められません。」思わず口に出てしまいそうなセリフですが、このようなこ聞く側としては、決して良い気持ちではないのです。

自分に自信がなくついついネガティブ発言してしまう人も、応募書類にはポジティブに記載し、面接ではポジティブ発言できるようにし、就活自体ポジティブ思考で臨むことです。

 

ポジティブに変換する

では、どうやってネガティブ思考をポジティブ思考にするのかというと、例えば、自己分析において長所を探すときについつい短所しか思いつかなくても、それをポジティブに変換するのです。

 

  • 「飽きっぽい」→「好奇心旺盛」
  • 「メンタルが弱い」→「繊細」
  • 「優柔不断」→「慎重」

 

このように変換し伝えることによって、マイナスになる自分の一面もプラス面として伝えることができ、採用担当者から評価を得ることになります。これを心理療法ではリフレーミングと言います。リフレーミングで検索するといろいろな単語が出てきますので、自己理解の一つの手段として使えます。

 

ネガティブ思考からポジティブ思考へ

この変換スキルを身につければ、日々の生活でもマイナス思考に陥ってくよくよ悩むこともなくなるので、不調をきたしにくい心身を保つことができます。ネガティブの人にとっては難しいことなのかもしれませんが、少しずつでも意識を変えることでポジティブ思考になれます。

仮に、ネガティブ思考になっても構わないのですが、その思考からポジティブに変えて行動することです。実際にポジティブを意識していくだけで気持ちは楽になり、自信のある就活を送ることができます。

 

まとめ

  • マイナスやネガティブではなく、プラスやポジティブとして伝えます。
  • 変換スキルを身につけることで、日々の生活を安定させることができます。
  • ネガティブ思考になっても、ポジティブ思考に変えて行動することです。