メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

発達障害者やメンタル疾患者が働く上で必要なのが素直さです!

workの文字とリボン


就労経験がない、または転職を繰り返している、発達障害者やメンタル疾患者であっても確実に採用される人がいます。その人たちが持っている要素の一つには素直さがあります。この素直さというのは働く上で最も必要なことなのかもしれません。

 

 

 

素直さとは何か?

働く上で求められるものは健康や障害の受容、コミュニケーション能力、仕事によってはPCスキルなどいくつかありますが、これらにプラスして発達障害者やメンタル疾患者に求められるものに素直さがあります。

素直とは何かということになりますが、調べてみると以下のことです。

 

ひがんだ所がなく、人に逆らわないこと。心が純真さを失っていないこと。

 

このことがなぜ働く上で求められるかというと、障害者の就労を管理する上司やリーダーの立場としては、理屈っぽくなく、ミスをしたらまず謝罪ができる人材つまり一緒に仕事をしていて気持ちの良い人ということです。

 

誰でも気持ちよく働きたい

この気持ちよく働けるということは、働く上でとても大切なことです。これから入社しようとする人が気持ちよく周りと一緒に働けない人であった場合、採用されることはまずないと思って下さい。

これは逆の立場を考えればすぐにわかることですが、自分が働いている職場に新しい人が入社しました。その人に素直さが全くなく、言われたこともしない、ミスをしても謝らない、また口が達者で理屈っぽい人であったら一緒に働くのが嫌になる人が大多数です。

 

周囲の協力と反省

働く上で素直さが大切ということを伝えましたが、どうすればこの素直さを就活の場面で表現できるのかというと、やはり、周囲の協力と反省の二つです。

仕事での成功体験は結果を出したことなどに対しては、必ず、周囲の仲間の協力があったからということを伝えます。自分一人で行った仕事であっても、仕事の説明をしてくれた人の教え方が非常にわかりやすかった、わからないことはすぐに質問できる体制を整えてくれたなど、どんな仕事においても誰かの助けによって成し遂げたということは必ずあります。

そして、失敗体験やうまくいかなかったことに対しては、反省をし今度どのように行動しているかを伝えます。転職ばかりしていても、仕事で大きなミスをしてしまってもそれを反省し今後は一つの職場で長続きした、二度とミスを犯さないためにもこのような工夫をしています、などと伝えることが求められます。

 

まとめ

  • 働く上では素直さの要素は必要です。
  • 素直さとは一緒に働いて気持ちの良いことです。
  • 成功は周囲の協力によって、失敗には反省していることを伝えます。