メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

管理職の経験や人材マネジメントなどのキャリアのアピール方法!

チェックポイント!!と指差し


以前の職場で管理職であったり人材マネジメントの経験がある応募者というのはいます。この場合は、是非ともこれらの経験を面接においてアピールします。このアピールの方法をお伝えします。

 

 

 

メンタル疾患者のキャリアも様々

障害者だからといって、キャリアがない人ばかりといことはなく、一線で活躍してきたキャリアや管理職でマネジメント経験があるけれど、残念なことにメンタル不調で離職して再就職活動をする人もいます。

このようなケースであれば、是非、マネジメント経験をアピールして加点を狙うべきで、それをどのようにアピールするかと言えば、自分が挑戦した、困難に立ち向かった、こんな実績を上げたではありません。在職した会社規模、によりますが、ある程度の管理職であればそのような経験を行ったことは面接官もわかり、アピールとしてはパンチが効いていません。

 

他の人がどう成長したか

そこで伝えるべきポイントは、管理職ということであれば、部下の育成も仕事の一つでありますので、特に成績の悪い人をどのようにマネジメントして成績を上げさせたか、そのことを強調させて伝えるのです。

そして、障害者雇用において管理職ポジションの募集は滅多になく、一番下の役職から働くことが多いですが、このような場合であっても、管理職という立場だったからわかることを伝えるのです。

 

マネジメントの結果

具体的には、どのような人材が自分の下にいれば良いのか、どんな環境を作ることで離職率の低下につながるのかなどを明確にして、そのようなことで貢献したいと伝えることです。

この離職率というのは、メンタル疾患者の場合は高い傾向があり、会社側としてもどうしたら離職率を低下させることができるのかを考えているはずです。

 

まとめ

  • 障害者であっても、管理職経験者や人材マネジメント経験者はいます。
  • 人材育成についてどう携わったのかを伝えます。
  • 障害者の離職率の軽減で貢献します。