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職務経歴書で採用担当者が一番初めに見るところは職務要約です!

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職務要約と呼ばれる、職務経歴書の一番上に記載する短い段落があります。応募者の職務経歴をコンパクトにまとめた、この職務要約は非常に大切であり、採用担当者は、まずはこの職務要約に目を通してから全体を読むことになります。

 

 

 

職務要約とは

職務経歴書に記載する職務要約(または、経歴要約)というのをご存知でしょうか。職務経歴書のタイトル、日付、名前の下に当たる上段落に作成する、自分の経歴を数行にまとめたもので、職務経歴書のまとめのようなものです。

大体のボリュームとしては、職務経歴書がA4用紙とするならば、最低でも3行、多くても5行位です。もちろん職歴が少ない人は、多くも3行ほどになってしまうでしょうが、あえてボリュームを出す必要もなくシンプルにまとめて構いません。

 

採用担当者は全て見るかわからない

なぜ、この要約が必要となると、応募が殺到すれば当然、一つ一つの応募書類全てに目を通す時間があるとは言い切れません。

そこで、採用担当者は、この要約の部分を読んでから、職務経歴書を最後まで読むのか判断するケースもあります。なので、この要約部分でいかに簡潔に自分をアピールできるかが重要となります。

 

アピール材料を記載する

一般事務の募集であれば、PC業務の経験を、軽作業の募集であれば、フットワークの軽さなどをアピールします。これといってアピールすることがなくても何年も同じ仕事してきた、そんな地味だけどコツコツと継続したことは評価されます。

複数の職種を行なってきた人であれば、その中から応募職種の職種、それがなければ、業務内容が似たものの職種のボリュームを出して記載します。

一見、どうでも良いと思われる職務要約ですが、職務経歴書のまとめであり、採用担当者が職務経歴書を見る中で一番初めに見るところであることをきちんと意識して作成することです。

 

まとめ

  • 職務要約とは、職務経歴書のまとめのような文章です。
  • 職務要約のボリュームは、3行から5行程度です。
  • 職務要約に、アピールしたいことを盛り込みます。