メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

就活のモチベーションを保つには?就職がゴールではありません!

黒板にmotivationの文字


就活中はどうしてもモチベーションが落ちてしまうこともあります。その時に考えて欲しいことは、就職して何をしたいのか何を得たいのかということであり、就職をゴールとしないことが大切です。

 

 

 

就活中はマイナス思考になりやすい

就活してすぐ内定をもらえる人もいますが、やはり、就活というのは時間がかかるものです。就活中は、いつまで無職の期間が続くのか、そもそも自分を雇ってくれる会社などあるのか、そんなマイナス思考に陥りがちです。

この事は、健常者も障害者も関係はありません。また、ジョブホッパーと呼ばれる転職回数の多い人でも同じで、皆さん就活中はマイナス思考になりやすいのです。

 

就活は白か黒か

就職という目標に向かってのスモールステップもなく、採用か不採用かの白か黒かだけですので、はっきり言って常に心が折れやすですし、明るい未来は全然描けません。

こんなネガティブ思考に陥りやすい就活をポジティブ思考にするには、就職したら○○する!そんな目標を持つことです。

 

就職の先にあるものは

例えば、就職することによって定期収入を得ることができたら、欲しいものを買う、前から通いたかったスクールに通う、そして、恋人を作るでも構いませんし、もちろん、仕事でバリバリ頑張るでも結構です。

とにかく、就職をゴールとするのではなく、就職した先である働いてからをゴールにするのです。単に就職するだけの目標では、モチベーションの継続は難しいでしょう。就職とは別のこれらの具体的な目標を持つことで、より就活に身が入りモチベーションも高まります。

 

まとめ

  • 就職をゴールとしないことです。
  • 就活中はどうしてもネガティブになりやすいです。
  • 就職してからの目標を思い描き、就活中をポジティブにします。