メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

就職のモチベーションを下げないためにも就活の流れを止めない!

砂時計


就活が長期化するにつれて就職に対するモチベーションが下がってしまい、就職が諦めモードになってしまうことは十分にあり得ることです。そうならないためにも、就活の流れを止めずに就職に向けて就活を続けることです。

 

 

 

理想は常に選考中の状態

一つ応募して不採用の結果が出てから、また求人を探して応募するような就活をしていてはライバルに先を越されるだけではなく、就活に対するモチベーションの低下にもつながります。

このような一つ一つの応募ではなく、選考中の応募先がいくつかある状態で就活することがやる気の継続になります。

 

年齢かける3の数は応募する

就労移行支援事業所(以下、移行)などに通所せず、自分一人で就活する人が多くいる中で就活してすぐ仕事が決まれば良いのですが、現実はそうそう甘くはなく年齢かける3の数は応募しないといけないという説もあります。

年齢が30歳であれば、90社も応募するということであり、とにかく、内定を得るまでは就活をし続けること、具体的には応募を続けなければならないのです。

一旦この就活の流れが止まってしまうと、就職できるかの不安や不採用による自己否定の波に飲まれてしまう人もいるでしょう。そうならないためにも就活の流れとして常に選考中の企業を作っておくのがベストで、暇さえあれば求人検索をすることです。ハローワークであれば、基本的に紹介状の発行に制限はありません。

 

応募先が多ければ良いわけではない

ただし、いくつ応募先があっても、自分で予定などを管理できなくなる恐れもあり、紹介状は通常3枚程度に抑えるハローワーク担当者が多いです。

また、応募先が多ければ良いという考えにおちいってしまうと、希望条件から離れた求人にも応募することになり、採用されても長期継続就労に繋がらないことも考えられます。

 

余裕を持つことも大切

では、常に選考中がある状態を焦ることなく維持するにはどうするかですが、まず、自分の普段の生活に活動できる場を設けます。例えば、とりあえず的にアルバイトをしたりすることで、不安や焦りはかなり軽減されます。

そして、利用できるのはハローワークだけではないので、障害者転職エージェントを利用したり求人サイトを利用し自分で応募します。不採用の結果が出てから次の応募先を探すのではなく、日々求人を探し気になれば応募する、この流れを止めないことです。

 

まとめ

  • 就職するまでには、年齢かける3は応募する覚悟が必要です。
  • 就活の動きの流れを止めずに、日々就活をすることです。
  • 日常生活で、余裕を持って就活することです。