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障害者面接での自己紹介で伝えることは?自己PRとの違いとは?

黒板にProfileの文字


多くの面接では、初めに自己紹介を話すケースがあります。この自己紹介ではどんなことを伝えれば良いのかと悩まれる方もいますが、流れとしては、初めの挨拶、自分の名前、障害について、職務経歴、以前の実績や貢献したこと、終わりの挨拶です。

 

 

 

自己紹介とは何か

面接において、最初に聞かれることの多くは自己紹介であり、それだけに応募者を大きく印象づけるので、好印象を与えたいポイントではあります。自己紹介で何を話せばいいのかというと、応募先で強みになる職務経歴を簡潔に伝えることです。仕事に関係のない、趣味やプライベートのことは伝える必要はなく、面接担当者が知りたいことは、働く上でのあなたことなのです。色々なケースがあると思いますが、その流れを簡単にお伝えすると以下のようになります。

 

  1. 初めの挨拶
  2. 自分の名前
  3. 障害について
  4. 職務経歴
  5. 以前の実績や貢献したこと
  6. 終わりの挨拶

 

障害の詳細は伝えない

初めの挨拶は、「よろしくお願い致します。」終わりの挨拶は「以上です、ありがとうございました。」と簡潔に伝えましょう。

障害のことについてですが、必ず後ほど障害についての自己理解や必要な合理的配慮などについて聞かれるので、自己紹介の段階では、障害と診断されていることと具体的な障害名を伝える程度で構いません。

 

職務経歴について

職歴が多数ある人の場合は全ての仕事ではなくて、今回応募する職種に関係する職種のことを伝えます。例えば、一般事務職の応募である場合に、前職は清掃職だったが前々職は事務職であるならば、前々職の事務職のことを主に伝えます。

また、職歴が全くない人は、そのブランク期間はどのようなことをして過ごしてきたのかを簡潔に伝えるのです。失敗傾向としては話す時間が、極端に短い、または長いケースが挙げられるので時間には注意しましょう。

ちなみに自己紹介に似た項目として自己PRというのがあります。自己PRとは、自分をアピールすることであり、長所やどんな経験をしたことによってこんな貢献ができますということになります。

 

まとめ

  • 面接で聞かれる自己紹介とは、応募者の職歴ということです。
  • 障害については、詳しく説明する必要はありません。
  • 自己紹介と自己PRは別です。