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発達障害七転び八起き

面接担当者が褒めてくれる!謙遜しすぎず素直にお礼を伝えます!

青背景にTHANKSの文字


日本社会には謙遜を美徳とする考えがあります。これは決して悪いことではありませんが、面接においてこの考えが過ぎてしまうと、面接担当者には、この応募者は自信がなさすぎるとマイナスに思われてしまいます。

 

 

 

素直にお礼を伝える

面接において、面接担当者が応募者の話しを聞いて応募者に対して「すごいですね!」「よく頑張りましたね!」などと褒めてくれることがあります。この時に「そんなことないです」と謙遜してしまうことがありますが、これよりも良い答え方というのが、素直に「ありがとうございます!」です。

また単に「ありがとうございます!」だけではなく、そのことに対して、なぜ上手くできたのかの理由を付け加えると尚良く、例えば自己PRとして成功体験を伝えた際に「ありがとうございます!ですが、自分がそこまで頑張れたのは、周りの仲間のお陰です」という具合です。

 

同情してくれても

また、過去に激務を経験しており面接担当者が「それは大変でしたね」のように言った場合の答え方としては、本当に大変であれば「はい、大変でしたが、当時の自分は未熟であり力不足でもありました」と答えます。

注意点としては、この褒めてくれたことや同情に対して緊張感がほぐれてすぎてしまい思わぬことを言わないようにすることです。激務についての大変さを話していたつもりが、いつの間にか文句や愚痴にならないとも限りません。

 

面接には自信を持って

日本人は、謙遜を美徳とし、謙遜するのが良いと考える傾向があり、それは、決して悪いことではないのですが、なんでもかんでも謙遜するのではなく、面接では、自信を持って返事をすることが大切な場面もあります。

謙遜ばかりしていると相手は、ネガティブな人だと思うこともあります。謙遜することで自分の価値を下げずに、自信を持って面接に挑むことが大切です。

 

まとめ

  • 面接担当者が褒めてくれたら素直にお礼を言います。
  • 同情してくれたら、自分の未熟さを伝えます。
  • 謙遜を美徳とし過ぎないことです。