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発達障害七転び八起き

発言前の「あっ」はNGです!口癖や言葉使いは絶対に直します!

HABITの付箋


面接において丁寧な言葉遣いをすることはもちろんですが、口癖にも気を付ける必要はあります。話す前に「あっ」とつけたり、「でも」「だって」「だから」や「私的」の「的」や「なるほど」もNGです。

 

 

 

話す前に「あっ」

コミュ障(ここでのコミュ障とは、メンタル疾患のコミュニケーション障害ではなく、口下手、あがり症などのレベルです)の人に多い、話す前に「あっ」を付けてしまう口癖ですが、理由としては、消極的、コミュニケーションが苦手、自分に自信がないなどが挙げられます。

仕事面や面接ではできれば、この「あっ」を発しないように会話をしたいのですが、どうしてもついつい出てしまう人は「あっ」の代わりに「はい」を言うようにするのです。

 

「はい」や「いいえ」をつける

話し始めに「はい」をつけるのは聞いている方としては、礼儀正しい印象を受け、気持ちの良いものです。普段からこの「はい」を意識して会話をすることで改善は見込めます。

もし否定するのであれば、「いいえ」で構わないでしょう。肯定や同意には「はい」否定する時は「いいえ」「いいえ、違います」と使い分けましょう。また「えっ」や「え〜っ」と言う人も注意が必要です。

 

「でも」「だって」「だから」や「なるほど」

また「あっ」だけではなく、他にも注意が必要な口癖としては「でも」「だって」「だから」などがあり、これらは聞き手にとっては不快感を抱く人もいます。また「自分的」という「的」に対しても不快感を抱く人がいて、どのように言うかというと「私としては」という「しては」です。

そして理解した、納得した意味である「なるほど」も聞いている方としては敬語でないことからもやっとすることがあります。「なるほど」ではなく、素直に「わかりました」ということです。

 

適切な言葉や言葉遣いは

学生言葉や普段、友達とする会話レベルの言葉を面接で使うことがないように、普段から社会人として言葉を使うように注意しましょう。特に年配の面接担当者の中には、新しい言葉や若者言葉に対してあまりよく思わない人もいます。

どんな言葉を使うと良いのかというと、最近のベストセラー本で使われている言葉や言葉遣いがお手本となります。

 

まとめ

  • 「あっ」の代わりに「はい」や「いいえ」をつけます。
  • 「でも」「だって」「だから」、「私的」の「的」や「なりほど」もNGです。
  • 適切な言葉や言葉遣いは、最近のベストセラー本をお手本にすることです。