メンタル疾患者就活応援ブログ

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就職先は高賃金?給与の高さで就職先を選ぶのは間違いではない!

人形とWHICHの文字


複数の希望する応募先があり、どれを第一志望にしていいのか悩んだり、複数の内定を頂いて、どの会社へ就職していいかわからない人もいます。しかし、そのような時には給与の高い方を選ぶという選択も決して間違いではありません。

 

 

 

働いてみないとわからない

障害者就労の仕事内容というのは、職種が同じであればどこの会社もやることは大して変わりはなく、結局のところ、実際に働いて仕事に従事しないとわかりません。求人情報の仕事欄を見たり面接で話しを聞いただけでは、あまりよくわからないことです。

他の要因として通勤時間や勤務時間に大差がないような条件で迷っているのであれば、迷わず高賃金の就職先へ進む、または第一志望とするのが正解です。

 

長期継続就労の一つの指標

それは、なぜかというとメンタル疾患者に限らず健常者含め、退職理由のトップにあるのは人間関係です。この人間関係は入社してある程度働いてみないとわからないことです。

働いてみて、人間関係で何かあった場合に、会社を辞めてしまおうかなと迷ったとします。その時に、最低賃金で働いているのと高賃金で働いているのでは、我慢の度合い、すなわち長期継続就労につながるかが全く変わってきます。

 

他の要因も確かにあるが

最低賃金ならば、別にこの会社で我慢する理由はないという結論に至ってしまうことが考えられますが、高賃金であれば、他にこんな待遇のところはないし、とりあえず我慢しようという結論になる可能性があります。

もちろん応募段階である程度わかる、具体的な仕事内容、通勤時間、勤務時間、年間休日日数などの要因を無視することができないのも確かです。もし、同じような仕事内容と待遇で、高賃金と低賃金で迷ったなら、高賃金へ進んだ方が間違いない選択ではないかと考えています。

 

まとめ

  • 障害者就労の仕事というのは、どこも対して変わらないことが多いです。
  • 就職先で悩むのであれば高賃金へ進むことです。
  • 嫌なことがあっても、高賃金であれば我慢できる可能性があります。