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企業研究から応募先の「色」を見つけ染まっていることを伝える!

カラフルな色鉛筆


応募するならば、事前に応募先のホームページなどからその会社の「色」を知ることです。働くということは、その会社の色に染まることが求められ、それを色に事前に染まっていると選考も有利に働きます。

 

 

 

会社には色があります

会社には、その会社の色といったものがあります。具体的に色とは何なのかですが、それは、社風であったり会社が求めるものである行動指針などです。

また想像からも伝わることがあり、例えば図書館や大学での事務員の仕事の場合は、図書館や大学のイメージから知的や静かさなどが連想されますが、スポーティや活動的は連想されにくいです。反対に清掃職や倉庫内作業ではフットワークや素早さが連想せれます。

もっとわかりやすく言えば、事務職のホワイトカラーと肉体労働のブルーカラーではその色が文字通り全く違います。仕事に対して何を連想されたかが、その色といったものでありもしくは雰囲気とも言えます。

 

自社と同じ色を好む

そして重要なのが、採用担当者も自社の色をなんとなく感じて日々働いています。そして採用する場合には、この色に対して応募者が染まれるのか、または自社の色を壊さない、乱さない、そして変えない応募者なのかを直感的に判断しているのです。

会社とはおおむね自社と似たものを求めているということなのです。仮に今回は今までとは違って、外部からの新しい風を社内に吹き込ませて、思いきった改革のための採用であるというのならば、社内と色とは異なった色を求めることもあります。

 

事前の企業研究

では、入りたい会社の色にどうすればなれるのかというと、応募先の会社のホームページにはその会社で働いている人のインタビューページが掲載されていることがあります。いわゆる会社の広告塔です。その広告塔の人たちの考え方だけではなく髪型や服装、女性ならメイクなどを真似ることです。

業界別に好まれる髪型やメイクなどは存在し、それをもっと深掘りして志望企業に合わせるということです。そして見た目だけではなく、その会社の色に合った志望動機や自己PRを作成するのです。

 

まとめ

  • 会社には色や雰囲気があり、その色や雰囲気にマッチングすることが大切です。
  • 色や雰囲気を知るには、会社のホームページなどで研究することです。
  • 業界別に好まれる髪型やメイクがあります。