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発達障害七転び八起き

「わかりません」だけで終わらせない!次につながる答え方とは?

WHATとクエスチョンマーク


応募者がどれだけ面接対策をしても、面接でわからないことを聞かれる場合があります。この時には、知ったかぶりなどせずに、素直に「分かりません」と答えつつ、プラスになるように答えることが求められます。

 

 

 

わからないことはあって当然

面接では、いろんなことを聞かれ、その中には自分が知らないこと、わからないことを聞かれることも想定しておいた方が良いです。

わからないことを聞かれる、わからない言葉を使われるのは当然のことであり、それは面接担当者の方がそれだけいろんな人間と出会って話しをしてきて、それだけ社会経験を積んでいるからです。

 

マイナスをプラスにする

もし、わからないことを聞かれたらなんと答えるのがいいのでしょうか?それは単に「わかりません」と答えるのではなく

「申し訳ありません、勉強不足でわかりませんので調べておきます。」

で構いません。これにプラスするならば

「次回お会いする時に、お伝えできるように勉強しておきます。」

がベターです。

わからないことを知ったかぶりするとか、「○○だと思います」のように濁すよりは、潔く、自分の無知を認めてしまい、そのマイナスをプラスにする手法がオススメです。また、質問の意味や意図がわからないときは「すいません、その質問は××と、いうことでしょうか」と尋ねます。

 

その場で尋ねる

面接担当者が自分の知らない言葉を使って、その言葉の意味を知らないと話しが進まないのであれば、その場で「勉強不足で申し訳ございませんが、△△とはどう言う意味でしょうか」と尋ねてしまいましょう。

人間は知っていることよりも知らないこと、わからないことの方が多くてあたりまえなのです、恥ずかしがらずに、わからないことはわからないので後で調べる、または、尋ねるようにすれば良いのです。

 

まとめ

  • 面接では知ったかぶりはしないことです。
  • わからない質問では、次回には答えられるようにします。
  • 質問の内容が理解できないときには、面接担当者に質問内容を確かめます。