メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

メンタル疾患者が意識するのは「明るい」「謙虚」「努力」です!

Pointの鍵


就活で求められる人材の多くは、真面目で第一印象がよいでありますが、このことは基本中の基本であります。より具体的にどのような人材、どのようなメンタル疾患者を求めているのかというと、「明るい」「謙虚」「努力」この3つを求める傾向は高いです。

 

 

  

ネガティブイメージ

もちろん他にも就活で求める人材像はいくつもありますが、なぜ、この3つなのかを言葉を選ばす伝えると、障害者のイメージとしては暗い、元気がない、我がまま、自分勝手、努力をしないなどのネガティブなイメージを抱いている人がいるからです。

そこでそれらを払拭させるイメージを採用担当者に伝えるために明るい、謙虚、努力をアピールする必要があります。それでは、これらについて解説していきます。

 

明るい

元気、ポジティブ、前向き、このようなキーワードを盛り込むことで明るさが伝わります。特に注意したいのがコミュニケーションの明るさで、例えば、元気に挨拶をすると挨拶をされた方も気持ちはよくなります。このようなことが社内の人間関係を円滑にするので重要になります。

面接での受け答えでもハキハキと明るく元気よくを意識して、楽しかったことや、良かったことを伝える時は多少の笑みを出すと効果的です。メンタル疾患者にはメンタル面の弱さの印象があり、そこから暗いイメージを連想してしまう採用担当者がいるので、それを払拭させるためにも明るいは重要です。

 

謙虚

一歩下がってという謙虚さを美徳とする考えは根深く存在し、過去の成果を語る上でも周囲の協力がありました、上司の助言がありましたと相手を立てることで評価されます。また、転職回数が多いことやブランク期間が長いことを伝える時には、そのような過去を反省していることを伝えます。

これらのように関わってきた人を敬うことや自分の過ちを素直に認めることが大切で、自分にどれだけ立派な経歴があっても面接担当者が自分よりもどれだけ年下であっても、偉そうな態度は取らずに謙虚さを大切にすることです。

 

努力

ゆっくりでよいので確実に目標達成できる、達成できるまではトコトン取り組める、最後まで諦めない力である継続力がある、これらは一言でいうと努力ということです。努力せずに成果を得た体験談よりも、成果は得られなかったがどのような努力をしたのかを伝える方が採用担当者にはアピールになります。

職歴があれば、その中から少しでも努力したことをピックアップして伝え、職歴がなければ就活中のことや学生時代のエピソードから、努力したことを伝えます。

 

感謝を持って健康的に長続きする

この明るい、謙虚、努力を解説しましたが、別の伝え方をすると、明るいは健康的、謙虚は感謝、努力は長続きとも考えることができます。メンタル疾患者が働く上では、謙虚な姿勢で健康的に長続きしたいという気持ちを伝えるのです。

そのため、この明るい、謙虚、努力を、就活では常に意識しておくことが重要になってきます。

 

まとめ

  • 就活において求められる人材の特徴の一つは「明るい」です。
  • 就活において求められる人材の特徴の一つは「謙虚」です。
  • 就活において求められる人材の特徴の一つは「努力」です。