メンタル疾患者就活応援ブログ

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【圧迫面接】攻撃されていると思わない!前向きに捉えること!

CHECKの文字の指差し


面接担当者が圧迫面接をした、攻撃的だったなどの話しはよくありますが、中には応募者の被害的な思いが強いケースもあります。社会に出るということは、ある程度のストレス耐性が求められるのです。

 

 

 

攻撃的な面接

圧迫面接とは言いたくありませんが、面接担当者が攻撃的な質問をすることがあります。どのようなことかというと、応募者が自信を持っていることに対して、違う視点からの質問を投げかけてくることです。

例えば

「いろんな資格たくさん持っているけど、実際どれが役にたつの?」

「転職回数が一回もないって、よほど楽な部署でやってきたんでしょ」

などなどです。思わず、攻撃されている!と思ってしまいますが、その返しとしては、否定から入らず、まずは相手の言葉を受け入れましょう。

 

きちんと対応し加点を狙う

模範解答しては「確かにおっしゃる通りですが」から入りましょう。そして

「しかし、資格を取得したことにより自分に自信がつきました」

「確かに居心地の良い職場環境でしたが、仕事は真摯に取り組んでいた自信はあります」

とつなげていきます。

圧迫面接もそうなのですが、面接担当者が興味を沸かない応募者に対しては、時間も取らないでしょうし、あえてこのような攻撃的と思われる質問も投げかけません。このような質問をされて、きちんと答えることによって加点につながります。

 

傷つきやすい

メンタル疾患者の人はたくさん傷ついてきたので、ちょっとしたことでも攻撃されていると思いがちですが、面接担当者は攻撃なんかせず、応募者と単に会話をしているだけだと思うことです。

このように思い込むことで面接も前向きに取り組むことができ、それが採用へとつながるのです。

 

まとめ

  • 面接担当者が嫌な質問を投げてくることがあります。
  • 嫌な質問であっても、ネガティブにとらえることのないようにします。
  • 圧迫や意地悪ではなく話しをしているだけだと思うことです。