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応募書類は自己満足で終わらせない!必ず第三者に見てもらうこと!

黒板にCheck!!の吹き出し


応募書類は必ず支援者などの第三者に見てもらうことです。間違っても自己満足で終わらせないで下さい。第三者に見てもらう際には、添削をしてもらいミスを無くして減点ポイント減らすことです。小さな誤字脱字がいくつかあると採用は難しいです。

 

 

 

添削をしてもらう

履歴書、職務経歴書、送付状、自己紹介状などの応募書類の見本はネットにあふれています。作成した本人は、これで万全と思い完成させ提出していると思います。ですが、可能であれば提出する前に第三者に見てもらって添削してもらいましょう。

採用は相性であり、応募書類も同じくそれを読む人の好みが左右されます。ある会社では書類選考を通過しても他の会社では通過できない応募書類はたくさんあります。完璧な応募書類というものは存在しません。

 

減点ポイントを減らす

しかし、第三者に見てもらうことで誤字脱字、盲点だった点、減点ポイントを減らすことなどできるからです。どんな人に見てもらうのが良いのかとなると、やはり多くの応募書類を目にしてきた人で、自分の支援者はハローワーク職員などが良いでしょう。

たまに企業の人事担当者や人事経験者が履歴書添削を有償でやっていることがありますが、可能であれば、やはり障害者雇用に精通した支援者やハローワーク職員に見てもらうのがよろしいかと考えています。

 

雑になってしまう応募書類

アドバイスを受けてみると、応募書類の文章が上から目線であることがあります。これは正しい敬語が使えない、応募書類は見せるものではなくて採用担当者という身分の上の人がわざわざ時間を作って見て頂けるものなのです。

就活がおろそかであったり、いい加減であるとこのようなところで雑さが出てしまうこともあるので、第三者に見てもらうことが大切になってくるのも理由です。

 

自分がベストと思う応募書類

ただし、先に伝えたように応募先にマッチする応募書類とは応募先の採用担当者しか知りません。いくらハローワーク職員や支援者にアドバイスをしてもらい何度も作り直した応募書類であっても、100点満点の応募書類を作成するのは不可能です。

また、何人かのアドバイスを聞いていると、あの支援者はこう言ったが、この支援者このように言った、そのようなこともあると思いますが、最終的にどんな応募書類を提出するかは自分の判断になります。

 

まとめ

  • 応募書類は、提出前に添削をしてもらうことです。
  • 添削は、支援者やハローワークの相談員にしてもらうことです。
  • どんな応募書類を送るかは自分で決めることです。