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応募先にも悩みはある!解決できる人材であることを伝えます!

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応募先も悩みを抱えていることがあります。その悩みに応えられる人材こそが、応募先が求める人材でもあるのです。応募先の悩みを面接の逆質問で聞いてしまい、それに応えられる人材であることをアピールします。

 

 

 

問題解決できる人材

応募先企業であっても、従業員がすぐに辞めてしまい定着率が悪い、売り上げを向上させたいなどの悩みはあります。そして、それらを解決できる応募者となれば、採用される確率は非常に高くなるでしょう。

そこで、自分が志望する職場の抱えている問題や課題を聞いて、それをどう解決できるか、それを応募先企業に伝えましょう。具体的には、面接の最後にある逆質問で聞いてしまうのです。

 

逆質問で聞いてしまう

例えば、「私が、応募しております、総務部での問題点や課題点はございますか?」と質問し、面接担当者が「今回の応募先である、総務部では、消耗品の管理をしているけど、その数が膨大で細かいところまで在庫管理ができていなく、消耗品が無くなってから発注していることがあり、このことが今の課題ですね」と答えてくれた場合には

 

「私は、几帳面で毎日お小遣い帳をエクセルでつけて集計もしています。細かい管理が得意なので、このことで、今回の問題解決に貢献できるかと考えています」

 

などと答えましょう。

 

答えは後日でも構わない

もちろん、応募先の職場で抱えている問題は思いもよらぬこともあります。非常に困難であったりその場で即答できないこともあることが考えられますが、その場合は、一言、

 

「ご縁を頂けたら、解決できるように努めたいと存じます。」

 

と伝えます。

 

また、それは入社してからの話ですねと言われてしまうことも考えられます。その時は、それ以上踏み込まないことです。

一般枠のキャリア採用などでは、会社側が応募者に対して、問題や課題解決の事前質問をすることがあり、それの答えが採用を左右することはあります。

 

誰かのために貢献する

これは面接だけではなく、職場においての周囲の仲間や、プライベートでの人間関係においても使えることです。誰かが困っている、それに対して貢献することで信頼関係も強くなります。

そのためにも日頃から、職場の人間関係を良好に保ち、ある程度の話ができる関係性を築いておくことが大切であり、一人で働くなら考え方は変わりますが、企業などに雇われて働くには協調性や相手を思いやり気持ちも必要となってきます。

 

まとめ

  • 応募先も悩みを抱えていることがあります。
  • 応募先の悩みを、解決できる人材であることをアピールします。
  • 働いてからも職場に貢献できる人材となることです。