メンタル疾患者就活応援ブログ

発達障害七転び八起き

逆質問

【逆質問】あえて質問をしない!最後に入社意欲を確実に伝える!

面接の最後のアピールポイントとして最後の質問、いわゆる逆質問がありますが、ここで単に質問と称してアピールするのではなく、応募先が一番懸念していることに対して問題ないことを伝えます。

逆質問は無意味な質問をして面倒な存在だと思われないことです!

面接とは限られた時間で、面接担当者がどんな会社なのか、そして応募者がどんな人間なのかを伝え合い、最後の逆質問では、どうしても気になることを質問しますが、この時にどうでも良い無意味な質問を決してしないようにすることです。

応募先にも悩みはある!解決できる人材であることを伝えます!

応募先も悩みを抱えていることがあります。その悩みに応えられる人材こそが、応募先が求める人材でもあるのです。応募先の悩みを面接の逆質問で聞いてしまい、それに応えられる人材であることをアピールします。

【逆質問】「どのような人材を求めていますか?」と尋ねます!

面接の最後の質問である逆質問は非常に重要です。この逆質問でありきたりの質問を投げるのではなく、どれだけ入社意欲を伝えられるかが一つのポイントです。例えば「どのような人材を求めていますか」と聞くのも一つの方法です。

【ジョブホッパーの逆質問】どのような働き方を望まれますか?

転職を繰り返しいくつかの職場で働いた経験がある人であれば、いくつかのワークスタイルを経験しています。このワークスタイルである、働き方のミスマッチを防ぐ質問を面接ですることが重要になってきます。

面接での逆質問の練習にはメンタル通院での質問が適しています!

メンタル疾患者であれば、メンタルクリニックなどへ定期的に通院しています。その時に、自分の障害や体調などでわからないことがあれば、主治医に質問をしますが、この受診時の質問と同じなのが面接での逆質問です。

面接担当者自身の体験談や自慢話を聞き出すことが高評価になる!

面接担当者の話したいことを話してもらうことにより、面接担当者は心地よい気持ちになり、それが面接の高い評価となります。では、面接担当者が話したいこととはなんなのか、それは、面接担当者自身の体験談や自慢話しになります。

逆質問の本質とは?わからないことを解決するためにするのです!

逆質問はアピールの場ではありますが、逆質問の本質というのは、わからないことを解決するためにするのです。そしてその質問は入社を左右するレベルの質問です。企業研究を熱心に行なったことを褒めてもらいたい、ということではありません。

面接が上手くいかない!逆質問のタイミングでフォローを入れる!

面接で受け答えが上手くいかない、緊張して伝えたいことを伝えられない、そんな面接が上手くいかないことはよくあることです。しかし、焦ることなく、逆質問のタイミングで確実にフォローを入れることで失敗がなかったことにします。